不能犯とは?主題歌やあらすじ・ドラマ無料視聴の方法をチェック!

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人気マンガ「不能犯」を実写化した映画を、松坂桃李(まつざかとおり)さんが演じるということで注目が集まっています。

映画公開に先駆けて、動画配信サービス内でオリジナルドラマとしてすでに第5話目までが配信されています。

 

松坂桃李さん演じる宇相吹正が、電話ボックスで依頼を受けた法で裁けない人たちに次々に裁きをくだしていく姿は、圧巻で2018年2月1日から全国放映される映画も非常に楽しみです。

今回はオリジナルドラマを見たことがない人向けに、不能犯の基礎知識をお伝えしていきます。これを知っていると知っていないとでは映画の楽しみ方も変わってきますので、ぜひ参考にしてみてください。

不能犯とはそもそも何なのか?あらすじ含めてご説明!

映画タイトルにもなっている「不能犯」。

これは法律用語で、Wikiによるとこちらの意味となります。

行為者は犯罪的結果を発生させる意思で行為をしているが、その行為の性質上、結果を発生させることがおよそ不可能であり、未遂犯としても処罰できない場合をいう。したがって「不能犯」という特殊な犯罪があるわけではなく、未遂犯の限界を確定するための概念にすぎない。

 

なんか分かったようで分からない説明ですが、簡単にいうと「何か事件が起きた際、その事件を起こす行為をしてるけど、行為と結果が直接結びつかないから犯人としては法律では裁けないよ~!!」ということですね。

 

映画「不能犯」の中心人物である宇相吹正は、通常の人間がもっていない能力、目で人を見るだけで自分の意図通りに人を操り、自殺させたり、人を殺させたりする特殊能力をもっています。

普段は他の人と同じような黒い漆黒の瞳が、人を操る時は、不敵な笑いと共に赤く光ります。

 

この能力を使って、法律上罰することができない人や何らか弱みを握っているため被害者が訴えることができない人を次々と罰する、裁いていくのが映画の大きなあらすじです。

訴えることができない被害者が電話ボックスに「自分の連絡先」と「相手の名前」を紙に書いて貼るだけで、なんと無料で人を裁く、殺してくれるという都市伝説のような話が次々と宇相の手で現実化していきます。

 

特殊能力をもって人を操って人を殺しているであろうということは、沢尻エリカが演じる警察官・多田友子も薄々感づいていきますが、実際に加害者たちが死んでいくという事実と宇相の行為の関連性を見いだせない。

つまり罪に問えない状態であるのを、どう警察が裁いていくのかが見どころですね。

映画「不能犯」の主題歌を歌っているのはだれ?なんという曲なのか?

松坂桃李さん演じる宇相吹正が、「愚かだね、人間は!」と口ぐせのようにいう言葉。

これも映画の中のストーリーを際立たせてくれますが、それ以上に話を盛り上げてくれるのがバックで流れる主題歌です。

「不能犯」の話と非常にマッチしていて、ドキドキ感を感じさせてくれます。

 

そんな主題歌を歌っているのが、松尾レミと亀本寛貴の男女2人のユニットであるGLIM SPANKY(グリムスパンキー)です。

今大注目の男女二人組ロックユニットの書き下ろし楽曲「愚か者たち」が今回の主題歌なんですが、注目が集まること必死ですね。

なお「愚か者たち」は、映画公開前日である1月31日に発売が開始されるようです。

 

宇相吹正の口ぐせをそのまま歌にしたような歌詞も必見です^^

不能犯のドラマ無料視聴をするなら、この方法がおすすめ!

公開までいろいろな番組で映画告知を松阪さんが行っていることもあって、否が応でも期待が高まる「不能犯」ですが、映画を見る前に、動画配信サービスdtvで予習をしておくと、別の楽しみ方ができると思います。

dtvは初回登録時に31日間は無料で視聴をすることが可能ですし、ドラマ「不能犯」は登録後、別途課金なしなので、ドラマ「不能犯」の第1話から第5話までを無料で見ることができます。


映画の予習がてらdtvで見てみるのもいいですし、不能犯見て、それ以外の海外ドラマや気になる映画をdTVでそのまま見るのもありです。

月額500円とは思えないほどコンテンツが充実しているので個人的には非常におすすめのサービスです。

 

もちろん私もヘビーローテションで利用している動画配信サービスです。

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