公開 2019年
放送時間 1 時間58 分
ジャンル サスペンス・ミステリー
制作/配給 ワーナー・ブラザース映画
監督 堤幸彦
出演(俳優) アンリ:杉咲花
シンジロウ:新田真剣佑
ノブオ:北村匠海
サトシ:高杉真宙
メイコ:黒島結菜
リョウコ(秋川莉胡):橋本環奈
マイ:吉川愛
タカヒロ:萩原利久
ケンイチ:渕野右登
セイゴ:坂東龍汰
ミツエ:古川琴音
ユキ:竹内愛紗
ゼロバン:とまん
公式サイト 映画『12人のしにたいこどもたち』公式サイト
原作 「十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)」
Wikipedia 「十二人の死にたい子どもたち」
「十二人の死にたい子どもたち」のあらすじ

その日、十二人の未成年の彼ら、彼女らが・・・あることを目的に廃業してさびれた廃病院に集まった。その理由はたった1つ、安楽死。そう十二人の目的は、この場で死ぬこと計画して集まったのだった。一人で死ぬのは怖い、でも「みんなで死ねば、怖くないから・・・」と集まったのだった。でも、廃病院に集まった彼らを待ち受けていたのは、あるはずのない「十三人目のまだ生あたたかい死体」だった。思いもしない出来事に出会った彼らは病院のあちこちに残る不自然な犯行の痕跡を次々と見つける・・・死ににきた彼らが十二人の中に「殺人鬼がいるのでは・・・」と疑い始め、疑心暗鬼におちいっていく。次々に起きる奇妙な出来事に、十二人の「死にたい理由」が・・・誰にも言いたくない死を求める理由がえぐられていく…。その様をリアルタイムで描く未体験・密室ゲーム。

見どころ
  1. 十二人がそろった時に、すでにあった「生あたたかい死体」。その犯人を探す時の疑心暗鬼ぐあい。不可思議なことが次々起きる場面がポイント!
  2. これから「日本を背負っていくはずの若者たち」が死を願う理由・・・人間の本性が垣間見える、それぞれの理由が恐怖。

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  • 思い、思われ、ふり、ふられ
  • 水曜日が消えた
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(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

映画「12人のしにたいこどもたち」を見た人の感想

ますのぶ(年齢不詳)

12人の死を望む若者たちが集まり、いないはずの・・・13人目の存在が明らかになっていく。そこから始まる「謎解き」。本来の目的である「集団自殺」そっちのけで展開される謎解き・・・。

映画を見始めた時は、「12人の中の誰か1人がゴリゴリのサイコパスで、密室の廃病院を舞台に自殺志願者を次々に殺していく・・・」。そんな展開を想像していました。でも見ていたら、全く違う結末に。


謎解きをしながらも・・・少しずつ「12人それぞれの死にたい理由」が明らかになっていく流れも、視聴者を飽きさせない工夫がされていて非常に良かったです。

そして、最後は良い意味で裏切られました。


結末を見たあとの感想ですが・・・あの結末なら、もう少し終盤に厚みをもたせた方が面白かったかもしれないと感じたところもありました。

ローズ(女性・20代)

基本、「洋画派」の私ですが予告動画を目にして、思わず・・・「面白そう・・・」と思ってしまった邦画です。映画館で見よう、見ようと思っていたのですが・・・忙しさにかまけていたら、いつの間にか放映終了していました。

そんな時、金曜ロードショーで放送されることが決まったので、今度は見逃すまい!と録画して初鑑賞させていただきました。率直な感想は、予想していたよりも「とても楽しむことが出来ました^^」

笑えるツッコミどころも所どころあって、若者・・・というか同年代の「死にたい理由」にも共感しちゃいました。途中、お互いを疑心暗鬼になっていく展開も・・・映画好きの私の好きなセオリー。ラストは思いっきり泣いちゃいった(T^T)

家で一人で観ると思いっきり泣けるからいいね、これが劇場だったら泣けなかったなぁ・・・などブツブツ独り言をいいながら見てしまいました。ラストのラストも私的にはスッキリ感のある終わり方でした。

ラストになるにつれて、音楽が不穏な空気をかもちだしていたんです。「何かまだありそうな予感・・・」と思っていたら、やっぱり!この終わり方も大好きです。そして花ちゃんがとても可愛い!!ちょこっと見せた花ちゃんの笑顔にむずきゅん死!

ナオ(女性・40代)

青春時代の群像劇!

予告編とか見て、こんな映画かな?!と前もって考えていた人は、想像を裏切る展開の映画だと思います。予告編には、明らかに意図的なミスリードがあります。

映画好きとしては、こんな形で興味をもたせて違う展開・・・というミスリードはヤメて欲しいというのが正直なところ。でも売上を上げるためには仕方がないのでしょうかね。

映画の始まりは、廃病院に「死にたい」という想いをもった若者が集まり、安楽死をする・・・そんな話から全てが始まります。この時点で、彼ら・彼女らが「自分1人だけでは自殺ができない人」であることが容易に想像できます。

この若者特有というか・・・微妙な心理描写、何がなんでも死にたい。でも自分1人で死ぬことはできないという悩み。そんな不安定な心を映像、そして音楽で不安を煽りながら表現しています。

予告編を見た人は、この時点でサスペンスに発展していくだろう・・・という思い込みに入り込んでいると思います。でも残念ながら、この映画はサスペンス要素はほとんどなく、むしろミステリー要素が強い映画です。アニメでいえば名探偵コナンのような映画です。

私は頭が良い方ではないので、ラストのラストまで真相に気づくことは出来ませんでしたが、何回か観ているうちに「あぁ!ココで真相が分かる人は分かるんだろうなぁ・・・・」というシーンが隠されていました。

本作が表現したかったのは、自殺をしたいと思う子どもたちの心理描写です。子どもたちが死にたいと思う原因を作った周りの親たちなどの大人は全く描くことをせず、短い時間の中で12人という多すぎる人数をしっかり性格を表現するには、それも仕方がない選択だったのかもしれません。

個人的には、若者の中の「金髪の女の子のキャラ」がハマってしまいました。彼女の死にたい理由にも思わず笑ってしまいました^^

私は笑ってしまいましたが、映画の中の金髪の彼女は真剣に悩んで、死を選ぶほどのモノなのですが・・・。

映画は多彩なキャラ・・・うざいいじめられっ子、どもってるのに頭の回転が速い子、不良だけどいちいち言動が優しい子などに溢れています。

見ているうちに、ドンドン好きになっていきます。エンディングは妥当なところで終わりを迎えます。

本作に欠点があるとすれば、このラストが妥当すぎるところです。あまりにもスッキリしてしまっているのが・・・逆に消化不良になる人もいるかもしれません。