梅沢富美男が貧乏だった?女形演劇を止めるのを引き止めた人がこの人!

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最近、テレビで見ない日はないのではないか?
というくらい忙しい芸能人といえば

女形演劇をされている
梅沢富美男さん

ではないでしょうか?

 

2017年10月22日に放送される
「誰だって波瀾爆笑」では

梅沢富美男さんが若かりし頃は
実は貧乏だった・・・

一回は演劇を辞めようとしたけど
それをある人に引き止められたなど

暴露話が飛び出してきます。

 

今回はそんな梅沢富美男さんの
過去がどんな風だったのか?

そして辞めようとした演劇を引き止めた
謎の人物は誰なのか?調べてみました^^

梅沢富美男のプロフィールWiki!壮絶な過去とは?

梅沢 富美男(うめざわ とみお)
本名:池田 富美男
生年月日:1950年11月9日
出身地:福島県福島市
身長・体重:169cm・72kg
血液型:B型
配偶者:池田明子
職業:俳優・演歌歌手
別名:下町の玉三郎

プロフィールをまとめていて
びっくりしたのが年齢でした。

御年67歳。。。

女性との不倫騒動がされたり、
バラエティ番組でも闊達なイメージがあるので
もう少し若いのかと思っていましたが
意外に年をとっていらっしゃるんですね。。。

 

梅沢さんは、
実は生粋の演劇サラブレットの生まれなんです。

剣戟一座「梅沢劇団」の創設者であり、
大衆演劇隆盛期のスターであった花形役者
梅沢清さんを父にもち、

お母さんである竹沢龍千代さんも
娘歌舞伎出身という夫婦の間に生まれた子供なんです。

 

現在は一座は、
実の兄である武生さんが引き継いでいることもあり、

梅沢富美男さん自身は
お兄さんのススメで1975年くらいから、
女形に転身し、下町の玉三郎と呼ばれる一座のスターにもなっています。

 

 

これだけの経歴を見ると
非常に順風満帆な人生を歩まれているように
見える梅沢さんですが、

実はその裏には様々な苦労があったようです。

 

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梅沢富美男さんは実は貧乏生活だった!?壮絶な半生とは

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(引用:LIFES)

サラブレットとして演劇一座の子供として
生まれた梅沢さん。

自身も1歳7ヶ月で初舞台デビューをされている
長いキャリアを持たれていますが

最初は裕福だった生活も
時代の流れに押されて実は貧乏生活を送ったこともあるようです。

 

以前は多くの観客がいた大衆演劇ですが
昭和の間にテレビの普及がされたことに伴って、
劇団の仕事は急速に激減していったようです。

 

もともとは全国を行脚する一座の中で生活してましたが
梅沢さんが小学生に上がる頃には、
福島のおばあさんの家に預けられていたようです。

両親の仕事の激減に伴い、
両親からのおばあさん・梅沢さん宛の仕送りも減っていく一方。

かなり過酷な生活を強いられたようです。

 

そんな生活を改善するため
梅沢さんは新聞配達などをして生活費を稼いでいましたが、
やがてその仕事もなくなってしまいます。

しまいには、
当時、貧困の子供達を中心としたに流行していた「鉄くず拾い」
呼ばれることも

生活費を工面するために
梅沢さん自身も取り組んだようです。

 

でも、たくさんの人が同じことをしていますから
落ちている鉄や砂鉄は少なくなっており、

とても生活費を稼ぐには足らなかったようです。
そこで、梅沢さんは近くの工場に忍び込んで鉄を盗むもうとしましたが、
あっさり捕まってしまう事件が発生。

盗みに入った工場の経営者の奥さんが、
お母さんの元・弟子だったため、事なきをえたようですが

この事件の後、梅沢さん自身は
両親に通報されたこともあって両親の元に戻ることになっています。

 

今では考えられないことですが
時代が時代なので仕方がないことなのかな?と感じました。

梅沢富美男が演劇を辞めようとした時、止めたのはコトの人!!

今じゃ毒舌キャラでお茶の間に定着している
梅沢富美男さん。

自身も自分のことを天才といっていますが、
そんな天才も実は演劇の世界から一度足を洗おうとしたことが
考えたことがありました。

 

芝居の修業は十分に積んできたけど
演技の壁をテレビ出演をしたことをきっかけに感じていた時に

「『淋しいのは~』のプロデューサーの高橋一郎さんから
「テレビに出ないか」と声をかけられたから、チャンスをいかそうと思っての
決断だったようですね。

その時、梅沢富美男さんは25歳。

 

まだ若かったこともあり、後押しして欲しかったのか
辞める前に母親同志の縁で親交のあったあの石ノ森章太郎先生に
相談をしています。

その結果は、
もちろん演劇を辞めるな!!と

石ノ森章太郎先生に止められています。

 

石ノ森先生の言葉がらしいな・・と感じたのですが

「なに、生意気なこと言っているんだ。
無名の役者に壁があるか、バカ!
おまえ、売れるから頑張れ」と

言われています。

 

この時の石ノ森章太郎先生の
売れるから・・・という言葉がなかったら
演技を辞めていたかもと某取材で梅沢さんが言っていたので
人間はつくづく縁が大事ですね。。

まとめ

今ではテレビ出演を毎日のようにされている
梅沢富美男さんでしたが、

貧乏時代を過ごしたり、
演技の壁を感じて辞めようとした過去がありました。

でも、それぞれの時に
最適な人との出会いがあったことで
天才と言われる役者になっていました。

 

これからもどんな毒舌キャラが出てくるか
楽しみにテレビで楽しみたいと思います。

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