赤ちゃんを連れての初めての旅行!必要なものや注意するポイントとは?

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まだ小さな赤ちゃんを連れての旅行…。

出来れば避けたいところですけど、
どうしても出かけなきゃいけない時ってありますよね。

例えば帰省や冠婚葬祭などをきっかけに旅行デビューしよう! と
決心される方も多いのではないかと思います。

赤ちゃん連れの旅行というと色々と大変なイメージがありますが、
計画的に物事を進めていけば、それほどでもありません。

しっかり準備して、
出来ることは全部したんだから当日は運任せ!
というくらいの気持ちで挑みましょう。

まずは事前準備! 気をつけておきたいことは?

何よりも気をつけなければならないのは、
体調管理でしょうか。

特に飛行機のチケットをとってしまったら、
よほどのことがない限りは出発したいですよね。

出発日もそうですが旅行先に滞在中、
赤ちゃんの具合が悪くなってしまうのだけは避けたいところ。

 

念のために乳児用の風邪シロップを
荷物に入れておくと、気持ちの上でも安心できますよ。

飛行機や電車の席を予約する時は、
出入りしやすい席やトイレに近いエリアを選びましょう。

赤ちゃんは座ったままでいるよりも、
抱っこで動いてあげる方が機嫌が良いですよね。

立って寝かしつけ、寝たらすぐに座れるのが理想です。

 

ホテルに宿泊する際には、
予約の時に備品を確認しておきましょう。

最近では、
子連れに便利な宿泊プランのあるホテルも増えています。

赤ちゃん用の食器類やお風呂グッズなどが揃っているホテルなら、
荷物も少なくて済みますね。

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赤ちゃん連れの旅行で、欠かせない持ち物って何だろう?

ちょっとしたお出かけの時でも、
定番のマザーズバッグ。

普段の赤ちゃんグッズに加えて、
遠出の際にあったら便利な物をご紹介します。

1.赤ちゃんがお気に入りの小さな玩具

0歳児の赤ちゃんならニギニギ・ハムハムできる玩具、
1歳児なら仕掛け絵本などがお薦めです。

音の鳴る玩具は周囲の迷惑になるので控えましょう。

2.ちょっとしたおやつ

赤ちゃんがグズってしまったらまず授乳ですが、
そういう時に限って授乳拒否されたり、
飲んでも泣き止まなかったりというケースは多いです。

どうしてもダメだったらお菓子あげちゃおう、
という軽い気持ちで持っておくと良いと思います。

3.哺乳瓶とミルク

ミルクは母乳よりも腹持ちが良いので、
乗り物が動き出してすぐにミルクを飲ませると、
うまくいけば到着するまで寝てくれることも…。

母乳オンリー育児のママもいらっしゃるかとは思いますが、
ミルクも、時と場合によってはそんなに悪いものではないですよ!

4.多めのおむつ・着替え

赤ちゃんはデリケートですから、
環境が変わると体調も変化することが多いですね。

お腹がゆるくなったり吐き戻しがあったりと、
色々なことがあるかもしれません。

念のため、おむつや服やスタイなどは多めに持っていきましょう。

赤ちゃんとの旅行でスマホは必要なのか?

賛否両論ありますが…。

私は、移動中にスマホが役に立つなら
使ったって良いんじゃない?と言いたい派です。

赤ちゃんが退屈して泣き出してしまう。

周りの人が眉をひそめ始める。

ママもパパも大慌て…。
そんなことになるなら、
スマホで動画を見せるくらい構わないのではないかと思うのです。

最近の親はスマホばっかり…
という冷たい視線は、気にすることはありません。

周りのことを考えてやっているんだから、
という気持ちでいれば良いんです。

迷惑と感じられるのは、
赤ちゃんではなく親の態度が大きい

どんなに準備万端で出発しても、
赤ちゃんもママもパパも、周りの方たちも同じ人間です。

予想通りに行く訳がありません。
赤ちゃんがグズったり泣き止まないのは
どうしようもないこと。

ですが、
そこでママとパパが「仕方ないじゃん、人間なんだから」と
堂々と開き直ってしまっては、
周りの人たちが不快に思うのも当然です。

子どもを放置してお喋りや食事に夢中になっていたり、
赤ちゃんを泣き止ませようともせずに
親がスマホをいじっていたり…

周囲が迷惑に感じるとしたら、
そういう親の態度ではないでしょうか?

私はよく、
乗り物を降りる間際や食事の席を立つ時に、

周りの人に「騒がしくしちゃってすみません」
と一声かけるようにしていました。

赤ちゃんや幼児が予想外の動きをしても、
周りに対する親の気遣いが大事なのではないかと私は思っています。

まとめ

・旅行前には体調管理をしっかりと! 乗り物の座席やホテルの設備のチェックを忘れずに
・長距離移動をスムーズにするためのグッズを用意する
・どうしても大変な時はスマホも視野に入れて(移動中だけにしましょう)
・周りに対する気遣いが大切

子連れ旅行は疲れますが、
今までは気づかなかった、
小さな親切や優しさに触れられるかもしれません。

子どもが小さい時でしか味わえない体験です。
あまり神経質にならずに、ママも目一杯楽しむ気持ちで思い切って出発しましょう!



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