赤ちゃんの「できた!」が増える育て方! ほめ育児のススメ!

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赤ちゃんの成長は早いもの。

ついこの間まで、
授乳とねんねと泣くのを繰り返しているだけと思っていたら、

 

いつの間にか色々なことができるようになっています。

日々成長していく我が子を見守るのは、
親にとって何にも代えがたい幸せですよね。

ですが、
心配ごとや困りごとももちろんあるでしょう。

何でもやりたがる赤ちゃんですから、
何かの拍子に怪我をしてしまったら…と不安になったり、

時間に追われている毎日で
ついつい手を出してしまいたくなることもあります。

赤ちゃんの好奇心に合わせていたら、
時間がいくらあっても足りませんからね。

そこで、子どもに良い影響を与える育児についてお話したいと思います。

ほめる育児が大切と言いますが、何をどのようにほめれば良いのでしょうか?

まず線を引いてみる。そこを超えない限りは怒らない

我が子に、絶対にやって欲しくないことは何でしょうか?

高い所に上がる、
壊れ物で遊ぶ、
小さな物を口に入れる…。

恐らく、一歩間違えば身の危険につながる行動が挙がると思います。

ママだって人間ですから、
お出かけの直前に部屋を散らかされたり
後で片付けるのが面倒なことをやらかされると、

キーッとなってしまいますよね。

ですが、
何でもかんでも禁止していては
ママも赤ちゃんも疲れてしまいます。

これだけは絶対ダメ!

ということ以外は、鷹揚に構えていることも大事です。

 

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叱らない環境を親がつくる

叱らない育児とは、
あらかじめ「叱らなければならない状況」を
親の方で排除していき、

子どもを叱ることを減らしていくというものです。

例えば、触られたくないものは
初めから子どもの手が届かない場所に置いておき、
「これは触っちゃダメ!」と言う回数を減らしましょう。

散らかったものは一緒に片付ける

我が子がよくやっていたのは、

新聞と広告をバラバラにする
洗面台の引き出しを開けて
買い置きの歯ブラシなどを全部出す

キッチンの棚を開けてボウルやざるを
出して並べる…などなど。

今から思えば笑ってしまいますが、
当時はもちろん「キーッ」ポイントでしたね。

現在も見事なガミガミ母ちゃんですが、
そこでいちいち怒らずに、
後で一緒に片付ければ良かったんだな、と思います。

取り敢えずやりたいだけやらせておき、
片付ける時にひとつずつ手渡してもらう。

これだけで良いのです。

面倒でも「ありがとう」と
一言言ってあげるのが大事ですね。

疲れている時は1日くらい放置

子どもが散らかした物にウンザリして、
もーイヤ! と思ってしまうことも少なくないでしょう。

毎日毎日笑顔で、
一緒にお片付けしようね、

まぁ上手! ありがとう!!…

なんて繰り返せません。

親も人間ですからね。

少しくらい部屋が散らかっていても、
子どもの成長にも家族の生活にも大した影響はないのではないかと思います。

常に散らかっているのは避けたいところですが、
普段から頑張っているのであれば、
1日2日気を抜いても大丈夫です。

おだてる・持ち上げる・チヤホヤする

大人でも、誰かにほめてもらうと
テンションが上がってやる気になれますよね。

子どもだって同じです。
文句や小言ばかり言うより、
ほめてあげましょう。

良い意味で「調子に乗らせる」ことが大切です。

もし自分だったら…?

例えば日々の育児で疲れている時に、
仕事から帰宅したパパに

「何でこんなに部屋散らかってんの?」
「え、また今日もこの料理?」
「まだ赤ちゃん寝かせてないの?」

などと言われたら、
どんな気持ちになるでしょう。

私なら瞬時に沸騰します。

ですが、
少しくらい部屋が散らかっていてもOK、

毎日手抜きメニューでも
「これ美味いよね!」、

赤ちゃんを
「ちょっと抱っこしとくから先に風呂に入れば?」と
言ってもらえたら、

ママのテンションも上がりますよね。
明日も頑張ろう! と思えるのではないでしょうか。

赤ちゃんや小さな子どもには、
そこまでは理解できないかもしれませんが、
基本的には同じことではないかと思います。

目指せ主演女優!

赤ちゃんをほめる時は、
笑っちゃうくらい大げさにほめましょう。

満面の笑顔、
拍手、
バンザイ、
抱きしめる、
キスする、

「わぁ~!」「きゃーっ」などの感嘆詞もオススメです。

言葉の中身よりも、
赤ちゃんにとってはママのリアクションが大事!

私は舞台女優、くらいの気持ちで
子どもをおだててみてください。

まとめ

・叱らない環境をつくる
・身の危険がない限りはそんなに怒らないで
・ちょっとでも良いから一緒に片付ける
・ママが疲れている時は放っておいても良い
・文句よりほめることを
・リアクションが大事! 大げさにほめる

時間や気持ちに余裕がある時は、
お片付けや着替えなども黙って見守ってあげましょう。

ママ自身がそうであるように、
赤ちゃんだってほめられる方が
気分が良いものです。

別にこのくらい良いか~と大きな心で構え、
少しでも何かできたことがあれば、
テンションを大いに上げて赤ちゃん
をほめてあげてください。



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