ママ友の世界って本当に怖い?! 賢い付き合い方からトラブル対処法まで!

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お子様を幼稚園に通わせる3年間、
ママも頑張らなければならないことはたくさんありますね。

幼稚園にもよりますが、
やっと子どもが手を離れた!

これで好きなことが出来る! という訳には
なかなかいかないのが現状です。

中でも、
これから幼稚園デビューをするママさんにとって
かなり不安な要素が「ママ友」ではないでしょうか?

ママ友って未知の世界ですよね。

ネットやニュースでは怖い情報が氾濫し、
ママ友の世界に上手く対応出来なかったら
幼稚園3年間が苦行のような日々になってしまう…
などと思われている方も少なくないのではないでしょうか。

でも、本当はそんなことはないのです。

適度に仲良くしておくと、
お子様にとっても自分にとっても
メリットはたくさんあります。

ですが無理をしてまで付き合うことはないし、
そこでストレスを溜める必要もありません。

ママ自身のキャパシティをしっかりと見つめ、
賢くお付き合いすることが肝心です!

ママ友ってそもそも何なの?

ママ友達、
略して「ママ友」。

そのうち、
辞書に載る日もくるのではないかと
私は思っています。

今や普通に使われている言葉ですよね。

子どもを通じて仲良くなった
母親同士を指す言葉ですが、

決して個人的に深くなることはなく、

呼び名も

「○○ちゃんママ」や
「○○君ママ」で

済ませてしまうことが
一般的なのだとか。

これは、
ドラマや小説でお馴染みですよね。

(ちなみに、私の周りでは普通に苗字呼びでした。
ドラマとは違うな…としみじみ思ったものです)

ママ友というと、
子連れで遊びに行ったり
ご飯を食べに行ったりというイメージが強いですが、

ママ友から「本当の友達」に
昇格して気の置けない仲になる場合もあります。

出会いを大事にしましょう。

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賢いママ友付き合いをしよう! 主役は子どもということを忘れずに!

幼稚園の主役は子どもです。

極端にいってしまえば、
子どもが毎日楽しく暮らしているなら
それで良いのです。

ママ友トラブルが心配、
人付き合いが面倒、

連れ立ってお喋りしたり
あれこれ相談するのも億劫だなぁ…と
思っているママさん!

それで良いのですよ。

幼稚園に居る間、
子どもが楽しく過ごせているのなら
何の問題もありません。

嫌だ嫌だとストレスを溜めながら、
無理にママ友付き合いを頑張る必要はないんです。

だからといって、
まるっきり無視するのはNG。

バス停や幼稚園の行事で他のママと会った時は、
笑顔で挨拶するのを忘れずに!

もし相手にされなくても、
グループのお喋りに忙しくて無視されてしまっても、
挨拶だけはきちんとしましょう。

そしてお誘いを断りたい時は、
仕事・病院・習い事…などの
「どうしようもない理由」があることを
きちんと話すのがベターです。

子連れお出かけの場合は、
お子さんに行きたいかどうかを
聞いてみましょうね。

子どもが行きたがっているのに、
ママが行きたくないから行かない。

もしくは子どもが行きたがらないのに、
ママ友付き合いを重視して無理に連れていく。
これは本末転倒です。

主役は子どもだということを忘れずに!

トラブルは避けたい…。平和に過ごしたい…。どうすれば良い?

大人同士とはいえ人間ですから、
トラブルになることもあります。

ちょっとした誤解から大きなトラブルに発展したり、
もしくはとんでもない一方通行の恨み、やっかみなども
なくはありません。

どれだけ理不尽でも、
それは有り得ないでしょ?!と
思ってしまうようなことでも、

仲の良い人同士で
敵味方になってしまうのが
世の常というものです。

トラブルを回避する方法としては、
お子様とママと幼稚園の風通しを
良くしておくこと。

 

幼稚園でどんなことがあったか、
子ども同士のトラブルはなかったか、
マメに聞いておくと良いと思います。

先生との信頼関係というのは、
ママ友以上に大事ですよ!

そして、噂話は出来るだけ控えましょう。
自分の話したことが、
どう変化して広がっていくかは分かりませんからね。

それでもトラブルに巻き込まれてしまった場合の対応は?

どんなに気を付けていても、
子ども同士・大人同士のトラブルに
巻き込まれることはあると思います。

それは、もう仕方ないですよね。

子どもの数の倍だけ保護者がいるのですから、

そして
その保護者は誰もが自分の子どもを一番に考えるのですから、
トラブルが起きるのは当然といえば当然なのです。

ここで声を大にして言いたいことは、

まず和解するのに「メールは駄目!!」ということです。

メールや手紙は絶対にやめましょう。

文章は、相手がどう捉えるか分かりません。

こちらが
どんな気持ちを込めていても、
それをどう受け取るかは相手次第です。

トラブルを解決すべく
相手と話し合いたいなら、

1対1で、直接話してみましょう。

直接話す機会がなく、
電話でということもあるかもしれませんが、
メールよりはマシです。

自分には全く関係ないトラブルに
巻き込まれそうになったら、
ひとまず静観しましょう。

どちらかの味方につくというのは
やめておくべきです。

本当のことは当事者にしか分からない。
関係ない人間が首を突っ込むのは、
トラブルを大きくしてしまう原因にもなりかねません。

幼稚園以外にも世界を広げるのが大切

お子様とママの世界が幼稚園だけだと、
それこそママ友の関係や子ども同士の仲に
神経質になったりしてしまいがち。

子供と2人で世界を広げましょう。

地域の児童会館や、
子育て支援センターなどに
ちょくちょく顔を出してみる。

習い事は、
あえて幼稚園の友達がいない場所を選んでみる。

そうやって少しずつ世界を広げていくと、
幼稚園って意外と狭いんだ…と
気付くでしょう。

児童会館や公園などで、
小学生のお姉さんお兄さんと
仲良くなれることもあります。

違う幼稚園の面白い話を聞けることもあります。

小学校に入学した時に、
友達が人一倍多くなっているかもしれません。

初めは緊張したり憂うつになるかもしれませんが、
早いうちから行動範囲を広げておくと、
後からぐっとラクになりますよ。

良い意味で開き直って! 所詮3年間のママ友付き合い

さて、
ママ友というのはいかに面倒で
おっくうなものかと力説した後に、
肩の力が抜ける話をさせて下さい。

幼稚園から小学校に生活が移行した後、
ママ友の世界も劇的に変わります。

まず、小学生は親同伴で遊んだりはしません。

そして学校生活がどんどん忙しくなり、
幼稚園時代の友達とは滅多に会えなくなります。

ママが必死で頑張って築き上げてきた
ママ友の世界は、

まったく不必要になってしまうのです。

それを踏まえて言いたいのは、
たった3年間限りのことなのだから
無理に頑張ってママ友付き合いをしなくても良いのでは?
ということ。

顔を合わせた時に
適度にお喋りし情報を交換し合い、

時々は子ども同士を
公園で遊ばせるくらいのユルさで
ちょうど良いんです。

実際、
客観的に見てみると
上の学年にお姉ちゃんお兄ちゃんのいる
ご家庭のママさんほど、

ママ友付き合いに関してはアッサリしています。

まとめ

ママ友付き合いの仕方やトラブルの対処法など、
自分が感じていることをまとめて書いてみました。

私は、あまりママ友付き合いをせずに子ども達を
通わせてきましたが、

特に不自由に感じることもありませんでした。

 

ですが、
末っ子の入園を控えて1日体験に顔を出した時は、

「またこの世界にきてしまったか…」と
緊張しましたね。

やっぱり独特の世界です。

もちろん、ママ同士の交流も楽しいし大事ですよ。

私は、幼稚園ママを卒業してからも
お付き合いのある(子ども関係なく)友達が
数人います。

ランチや観劇や時には飲みに行ったりもする、
とても良い関係です。

そういう出会いがあるっていうのも、
ママ友のメリットなんですよね。

決して面倒で怖いだけではないのです。

子どもを産んでママになったら
世界が狭くなってしまうのは
仕方のないこと。

そういう意味では、
とっても大事な出会いの場なんです。

主役は子どもであること。
よほど仲良くならない限り
3年間のお付き合いに過ぎないこと。

ママが必死になってもならなくても、
案外子どもには関係ないこと。

ママ友ってこんなものです。
肩の力を抜いて、
いつも笑顔で幼稚園に行けるようにしましょうね。

 



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