JR九州で日本オーチス・エレベータが異常?!原因と対応策はあるのか?

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JR九州管内の佐賀で、ホームと地上階の間5mを結ぶエレベータが人が載って上昇中に、停止し、中に載っていた人が閉じ込められる事故が発生したようです。

今回は単に停止しただけであるため、けがをしたり、大事には至りませんでした。

しかし、色々な施設で便利であるためついつい利用してしまいがちなエレベータ。

このエレベータは、載る時どこかで「安全」と考えてしまいがちですが、今回事故が起きた「日本オーチス・エレベータ」を始め、過去に色々なところで事故が起きているのをご存知ですか?

今まで起きた主な事故を調べて、エレベータの事故原因、そして、私たちが取れる対策があるかどうか調べてみました。

過去に起きたエレベータ事故はどんなものがあるのか?

もう既に忘れているのではないでしょうか?

シンドラー社製のエレベータで発生した事故を覚えていらっしゃいますか?

シンドラー社の事故は、2006年、約10年前に東京都港区共同住宅「シティハイツ竹芝」で発生した事故で、

エレベータの異常動作で、男子高校生がエレベータの床部分とエレベータ入り口の天井に挟まれ、命を落とす事故でした。

その当時、大きく各報道で取り上げられ、毎日のようにニュースになっていた事故ですが、

事故から10年も立つとテレビでも取り上げられることがなくなるので、多くの人が記憶のかなたに忘れてしまいがちです。

しかし当時のシンドラー社製のエレベータも、今回の「日本オーチス・エレベータ」社製のエレベータも多くの場所で使われています。

そのため、なんとなくで乗ったエレベータが、シンドラー社製や、「日本オーチス・エレベータ」社製である可能性もありえます。

私たちが出来る対策とは?

本来であれば機器を提供している会社が保守メンテナンスや、構造設計をちゃんとしているのを前提で使うのが当たり前です。

しかし、現在ニュース報道されているように、CoCo一番館やセブンイレブンなどの食品産廃を依頼されていた企業が産廃食品を転売するようなモラルが壊れた世の中になっています。

消費者や利用者である私たちができる対策というモノは、たかがしれていますが、自己防衛のためには、各個人で知識を身につけ、

自分が受けているサービスについて、もっと自分で動いて情報を取りに行き、判断することが必要となっています。

今回のエレベータの事故であれば、閉じ込められるだけでしたので、

時間が無駄になるというだけで済みますが、時として自分の命を落とす危険性があることが発生する可能性もあります。

そういった事故から自分の身を事前に守るには、たとえばエレベータの場合は、機器を提供している会社がどんな会社なのか?

メンテナンスなどはちゃんとしているのか?

こういった情報を、会社の公式HPのみではなく、他の口コミなどのサイトで調べて、

自分なりに信ぴょう性のあるデータベースを頭の中に構築する必要があるのかもしれませんね。。

なんとも世知辛い世の中と感じてしまいますが。。。

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