自分では気づかない?育児ノイローゼの危険! 改善するためには何が大切か

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待ちに待った赤ちゃんを迎え、
新しい生活が始まりました。

初めての育児は楽しくて幸せだけれど、
戸惑うことも困ってしまうこともたくさん…。

ママになりたての女性にとって、
新生児との生活はこれまでと違った疲れが
溜まってくることと思います。

一度ご自分の生活を振り返ってみて下さい。

食欲はありますか?
実家や友人からの電話に応じることはできていますか?
パパに愚痴をこぼしていますか?
急に泣きたくなったり、家を出ていきたくなったりしていませんか?

 

食欲がない
誰とも喋りたくない
パパの存在すら憂鬱
何もかも投げ出したい衝動にかられる…

思い当たることがあるとしたら、

もしかすると「育児ノイローゼ」の前兆かもしれません。

育児ノイローゼとはなに?

言葉だけは頻繁に耳にする育児ノイローゼ。

「産後うつ」とは少し違います。

産後うつは、産後のホルモンバランスの乱れが
原因で起こる心身不良の症状ですが、
育児ノイローゼというのは育児のストレス
からなる症状と言われています。

原因は育児にあった? どうしてなの?

初めての育児は分からないことだらけ。

すべてが赤ちゃん中心で、
ゆっくり寝ることも食事もトイレもままならないことはもちろん、
赤ちゃんが母乳を飲まなかったり抱っこしても泣き止まなかったりと
いった困りごとも日常茶飯事です。

思い切って言ってしまうと、
育児がストレスになるのは当たり前のことだと私は思います。

それまですべて自分のペースで生活していたのに、
突然そうじゃなくなる。

どんなに疲れていても逃げ場がない。

こういう毎日を、
ちょっとした「イラッ」も感じずに乗り切れる人がいるでしょうか?

なかなか気付けないのは、自分が「母親」だから?

育児ノイローゼは、
その兆候も含めてなかなか気付くことができません。

その理由は、自分が「母親」自身だからではないかと思います。

母親なんだから、
育児をこなすのは当たり前。
我が子の訴えを察するのは当たり前。
ちょっとくらい寝られなくても仕方ない。
育児がツラいと感じるのはおかしい。

…こんな風に思ってしまっていませんか?
また、そういう言葉をかけられたりはしていませんか?

こういう思い込みこそが、
育児ノイローゼを発症・悪化させてしまう原因かもしれません。

放置は危険! 今までの自分らしくないと思ったら、対策を考えましょう

疲れやストレスに対するキャパシティは、
人それぞれです。

え、
ここブチ切れて良いんじゃない? というところで
鷹揚に対応できる人もいれば、

こんなことくらいで…??というところで
ガックリ凹んでしまう人も。

それは当たり前のことなので、
十把一からげになんてできません。

自分のことは自分にしか分からない。

ママ自身が、
子どもを産む前の自分と比べてどうだったか、
振り返ってみてください。

ちなみに私はカーッときやすい反面
すぐに立ち直る性格なので、
ストレスはあまり溜まりません。

周りには迷惑でしょうけどね…。

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どうすれば良い? 育児ノイローゼの対処法

では、実際に育児ノイローゼの兆候を感じたらどうすれば良いのでしょうか?
早期発見・早期解決の対処法を考えてみましょう。

赤ちゃんが原因ではなく、あくまで仕事疲れと認識して

自分から望んだ我が子を育てているのにストレスを感じるなんて、
私は母親失格…??なんて思ってはいけませんよ。

赤ちゃんは関係ありません。

赤ちゃんの日々を無事に過ごさせること
赤ちゃんに振り回されることが
育児という仕事なのです。

対象が我が子なだけであって、
例えそれが何であっても、
同じ状況であればストレスを感じるでしょう。

母親なのに、なんて思わないでください。

途方もなく大変な仕事に初めて着手しているんだ、
という気持ちでいる方がラクですよ。

第三者の言葉はほどほどに

有り難いけれど時に迷惑なのが、
先輩ママのお言葉ですよね。

特に「うちはこうだった」発言が出てくると、
聞いている方は疲れてしまいます。

相手は好意で言ってくれているのでしょうが、
育児に疲れているママにとっては
悪意にしか感じられないことも…。

友人・実両親・義理両親など、
先輩ママパパの言葉はほどほどに聞いておきましょう。

世代が違うと、
「子育てはこういうもの」という発言も
少なくありません。

聞くだけ聞いて気にしない、
というスタイルも大事です。

育児でいっぱいいっぱいになったら、まず休む

このままじゃマズい!!と思ったら、
少し育児を離れましょう。

頑張ってはいけません。

無理をすることで、
本格的なノイローゼ症状が引き起こされるかもしれませんよ。

パパに丸投げ作戦

当たり前だけど
意外と忘れがちなことのひとつに、

「赤ちゃんの親はママだけじゃない」

ということがあります。

パパも立派な親です。

やや言い過ぎかもしれませんが、
ママのやることすべてをパパが代わりにやったって
不思議はないのです。

育児から離れる方法として、
一番簡単なのはパパに1日丸投げしてしまうこと。

赤ちゃんが泣き止まなくてもミルクを飲んでくれなくても、
部屋がぐちゃぐちゃに散らかっても、
1日くらい大したことではありません。

託児所に預けることは悪いことじゃない

地域・託児所でインターネット検索すると、
近場の託児所が山のようにヒットすると思います。

試しにひとつ開いてみてください。
簡単に預かってもらえるということが分かります。

 

急な用事
親の体調不良
仕事などの他に

「親のリフレッシュ」という理由だってOK。

堂々と預けて良いんです。

パパが不在の日中など、適度に利用するもの良いですね。

病院でも診てもらえる

自分だけでは対処できない、
夫も親も理解してくれない。

そういう時は、
愚痴を聞いてもらうくらいの軽い気持ちで
病院に行きましょう。

おかしなことではありません。

風邪をひいたら内科に行くのと同じです。
いきなり病院に行くのが怖い場合は、
地域の保健センターでも話を聞いてもらえますよ。

まとめ

育児ノイローゼは、
母親ならば誰にでも起こり得る症状です。

決して自分を責めず頑張らず、
堂々と休んで良いのです。

・赤ちゃんには関係なく「慣れない仕事をいきなり任された」から起こるノイローゼ
・母親だから気付かないという危険
・親はママだけじゃない。堂々と休む
・託児所や病院などの、外部に助けを求める

母親なのに…自分の子どもなのに…と思わず、
母親だって人間だ! イライラして何が悪い! と
声に出してみてください。

それだけでも、少しスッキリできると思いますよ。



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