赤チンキとはなに?禁止された理由や赤チン災害との関係を調査!

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1970年代・1980年代生まれの子どもたちくらいまでは、
子供の頃、ケガした際によく利用されていた
消毒液「赤チンキ」。

 

今では全く見かけなくなり、
「懐かしいくすり展」なるもので
お目見えする程度に・・・。

「赤チンキ」を知らない世代のために、
どんなものなのか?

なんでなくなったのか
お伝えしたいと思います。

赤チン(キ)ってなに?


最近はめっきり見かけなくなった「赤チンキ」

なんで再び注目をされているのかな?と思ったら
どうやら「月曜から夜ふかし」で放送されたみたいですね^^;

しかも調べてみると・・・
楽天やAmazonで実はまだ販売されていました。

 

注目されたことより
販売されていたことに正直驚きました^^;

 

そもそも「赤チンキ」とは、
正式名称はマーキュロクロム液という商品名で
販売されています。

軽いケガをした際に
キズの殺菌・消毒に使われていた消毒液です。

 

マーキュロクロム液自体が、
暗赤褐色の液体であるため、
皮膚に塗ると真っ赤に染まったようになるので
一般家庭ではよく通称の赤チンと呼ばれていました。


(引用:http://tourokuhanbaisha.com/)

 

1900年台には、
どこの家庭にもあるオーソドックスな消毒液だったものですが
現在はホント全く見かけなくなりましたね。。

 

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なぜ赤チンは使われなくなったのか?

赤チンキが使われなくなった理由を調べてみましたが、
どうあら製造過程で水銀化合物を使用することもあるため、
製造時における公害になることが問題となり、
日本では製造されなくなり、

それに伴い、一般家庭からでの
使用量も激減したみたいです。

ただ、一部では
常備薬として求める声は多く、
海外で製造した原料を輸入することで
現在も市販はされています。

 

赤チン災害との関係はあるのか?

現在Googleなどの検索エンジンで

「赤チン」

と検索すると虫眼鏡キーワードとして
赤チン災害と表示されるので・・・

何か赤チンで災害になるようなことがあったかな?
とよくよく見てみたら。

 

どうやら労働災害で
赤チンを付ける程度の災害・・・

つまり軽微な災害として扱っていると
重大な災害を生む可能性がある。

もしくは重大な災害を軽微な災害として
報告するなどの問題行動を指し示す隠語でした。

 

労災関連の隠語としてまでも使われている「赤チン」・・・
どれだけ広く一般家庭で使われていたのかという
時代背景を感じました。

なつかし~・・・・

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