蘇えりし者がレオ様オスカー受賞作品になった理由は?!撮影場所は?

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これまでに何回もオスカーにノミネートされつつも、
結局受賞まで至らなかった レオナルドディカプリオ

今回5回目のノミネートで、
3度目ではなく、5度目の正直で受賞をした
レオ様。参加していた人たちが総立ちになるほど
祝福をされたようです。

これまでも数々の作品に出演されて、
人に感動を与える演技をしてきたにも関わらず
受賞ができなかったのに、今回受賞をしたとなると、

やっぱり気になりますよね?

受賞作品「蘇えりし者」がどんな作品で、
レオナルドディカプリオが演じる主人公はどんな演技をしたのか?
そして、撮影場所は?こだわりはあったのか?
など調査できるかで調べてみました。

蘇えりし者ってこんな作品!ネタバレ覚悟の徹底調査!

レヴェナント:蘇えりし者

映画『レヴェナント:蘇えりし者』は、
2016年4月に全国の各映画館で公開予定となっています。

今回主演男優賞を初めて受賞した
レオナルド・ディカプリオが主演をつとめ、
アレハンドロ・G・イニャリトゥが監督としてメガフォン
をとったヒューマンドラマです。

この作品では、
第88回アカデミー賞で、レオ様以外にも
監督賞、撮影賞を受賞しているようですので、
絶対に見逃せない作品です。

2016年映画の中では、
今一番の注目株でしょう!

作品のテーマは、すばり!
「裏切られたハンターの再生」です。

舞台はアメリカ西部の未開拓の荒野となっていて、
その荒野の中で、狩猟を行っていた最中に
ハンターの一人が熊に喉を裂かれ、瀕死の重傷を負う。

そのハンターこそが、レオナルド・ディカプリオが演じる
ヒュー・グラスです。この作品は、ヒュー・グラスさんの実体験を
元に作られたストーリーであることもあり、
かなりリアリティがあります。

喉を裂かれたヒュー・グラスを置き去りにして逃げる
ハンター仲間への復讐心で、広大な荒野を生き延びることができるのか?

それとも過酷な自然の前に死んでしまうのか?
といった現実を描かれています。

迫真の演技で、ベジタリアンで知られる
レオナルド・ディカプリオが獣を狩り、
生肉を食らうシーンなど圧巻です!

また、本作品は映画で必須と言われている
照明器具を使わず、自然光のみで撮影がされており、
表現の面でもリアリティを追求された作品になっているようです。

ただ、暗くて何も見えないとストレスを感じてしまう
私は、楽しめるかどうか、この点は少々不安です。

もちろん夜のシーンもあるでしょうしね。。。

そこは、アレハンドロ・G・イニャリトゥが
キレいに表現してくれていることを信じるばかりです 汗

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蘇えりし者っが撮影された場所はどこ?温暖化が原因で場所変更?!

映画『レヴェナント:蘇えりし者』は、
当初、カナダのカルガリーが予定されていたようです。

例年であればカルガリーは、マイナス32度にもなる地域です。

レヴェナント当初のロケ地

しかし、撮影を行ったときは、気温が高くなり、
雪が一気に溶けてしまったため、撮影開始されたにも関わらず
アルゼンチンのティエラ・デル・フエゴにロケ地を変更せざるをえなかったようです。

環境保護にも取り組んでいる
レオナルド・ディカプリオさんにとっては、
より一層取り組みを強化する必要性を感じた作品でもあったのでは
ないでしょうか?

作品がリアリティをとにかく追求して、
寒さに凍えるシーンなどは、本当の極寒の地で
撮影することで、そのリアリティを出したようです。

映画の途中で、
レオナルド・ディカプリオさんは川を泳ぐシーンが
あるのですが、

実際に寒い中を泳いだため、
その後、一時期レオナルド・ディカプリオさんは
体調を崩されたようです。。

でも、そこまでして、
真に迫る演技をしたからこそ、主演男優賞を受賞することに
つながったのではないのかと思います。

タイタニックの時の
海のシーンはプールを利用して合成で作られたようですから、
タイタニックで受賞できず、今回の作品で受賞できたのも
納得のような気が個人的にはします。



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