李永吉総参謀長が処刑!国内粛清のための見せしめか?

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先日、ミサイルを発射したことで国内外の注目を集めていた北朝鮮が今度は、軍に最高司令である総参謀長の李永吉を処刑したことを明らかにしました。

どのような処刑の方法が取られたかは不明ですが、北朝鮮が軍幹部を文字通りミンチにするような残酷な処刑も行う国家ですので、かなりすごい処刑が実施されたのではないかと推測されます。

それにしても、なぜこの時期に総参謀長である李永吉が処刑されたのでしょうか?

李永吉という人物がどんな人なのか?

処刑された原因がなんなのか?調べてみました。



李永吉総参謀長のプロフィール・wiki!軍隊の最高司令がなぜ?!

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名前:李永吉(リ・ヨンギルと読むようです)

生年月日:1955年 - (生まれた月日は不明)

年齢:60歳か、61歳

職業:朝鮮人民軍総参謀長 2013年 -

2014年には、祖国解放戦争勝利61周年に合わせ、金正恩が祖国解放戦争参戦烈士墓の訪問する際に、

同行するほど高位の人なのに、あっさり処刑してしまうとは北朝鮮、ひどいですね。

今回の処刑は、金正恩が他の軍人に対して独裁の力を見せしめるために行った可能性も考えるかと思います。



処刑された理由が驚き!疑わしきは罰する?!

今回、李永吉が処刑された理由を北朝鮮が明らかにしている部分では、

「分派活動などの嫌疑」

ということです。

要するに疑わしいから処刑しちゃいましたってことですね。

ホント驚きです。

日本では考えずらい思考の仕方ですが、北朝鮮の国独自の宗教以外のものを

李永吉が広めようとした疑いがあるってことですよね?

以前は、北朝鮮にも儒教や仏教、キリスト教があったと思いますが、それらを信仰すると今北朝鮮では処刑されてしまう可能性が高いということになっているんでしょうね?

ミサイルでの国外が北朝鮮に逆らわないように脅しをかけ、国内は国内で変な考え方をもたないように自国の宗教をごり押しする。

完全な独裁国家であり、今後この動きはますます激しくなっていきそうですね。。

近い島国である日本にも影響は大きく及ぶ可能性がありますので、注視する方がよいかと思います。



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