宮崎真至(みやざき まさし)のWiki・プロフィールは?どこの大学を卒業しているのか?

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「林修の今でしょ!講座」に出演される予定の宮崎真至さん。

歯医者さんとのことですが、詳しいプロフィールやWiki情報がありませんでしたので、気になったので調べてみました。



宮崎真至(みやざき まさし)のプロフィールをWiki風に!

 

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日本の審美レジン修復の第一人者

本名:宮崎真至(みやざき まさし)

出身:秋田県

年齢:1960年生まれ

職業:歯医者

専門分野:保存修復

役職:

日本大学歯学部付属歯科病院 病院長(2014年9月~)

日本歯科保存学会  常任理事  2011/04/01-

日本歯科審美学会  2009/04/01-

日本歯科理工学会  評議員  2008/04/01-

日本歯科審美学会  評議員  2008/04/01-

日本大学歯学会  理事  2007/04/01-

 

経歴:

1987年 日本大学  歯学部  歯学科    卒業

1991年 日本大学大学院歯学研究科歯科臨床系終了,博士

1994年~1996年 米国インディアナ州立大学歯学部留学

 

趣味:音楽鑑賞,ゴルフ

 

歯医者になったきっかけ:

歯科医師である母親の影響を受けて歯医者になったサラブレッド

 

監修サイト:歯と健康を考えるサイト

 

宮崎真至(みやざき まさし)さんは、今までも歯と健康の関係性を広めるために、

「ためしてガッテン!」などのテレビにも出演されていたり、書籍を出版されたりしています。

主な販売書籍としては、2010年に出版された「コンポジットレジン修復のサイエンス&テクニック」があります。

コンポジットレジン修復のサイエンス&テクニック



宮崎真至(みやざき まさし)さんの専門分野の「保存修復」とは?

歯というのは大事なもので、虫歯などは脳が近くにあり、

ほっておくと後々、脳へ影響を及ぼしたりすることがあるため定期的な点検をする必要があります。

最近は審美歯科など歯をきれいに保つことでもたらされる恩恵に気づき、歯を手入れする人が少しずつ増えてはきていますが、

まだまだほとんどの人がこういった知識があまりない状況で、普段過ごしています。

それでは、今回ご紹介した宮崎真至(みやざき まさし)さんの専門分野である「保存修復」という分野がどんな分野なのか見ていきたいと思います。

 

(日本歯科保存学会HPより抜粋)

歯は舌,頬粘膜,唾液などと連携して食物を噛み砕き,

嚥下へと導くための咀嚼機能の一翼を担っています.身体の中で最も硬いエナメル質でも,

日常のブラッシング等を怠ることにより生じるプラークを放置することで,

歯は侵蝕され,う蝕(虫歯)になってしまいます.

このう蝕や外傷などによって一部欠損した歯は,

その欠損部分を合成樹脂,金属,セラミックス等の代替材料で修復して,歯の持つ機能を復元する必要があります.

効率的な咀嚼を行うためには,ひとつひ とつの歯が良いコンディションであることはもちろんのこと,

さらに上下左右28本の歯がきちんと揃い,個々の歯の持つ特有な機能を分担できることが必要です.

また噛み合わせのみならず,本来歯の持つ色調を与えることも要素のひとつであると考えます.

処置法および材料の進化とともに,歯の色に調和しない金属 による修復法から,

審美的な要求にもこたえられる修復法が実施されています,

さらに加齢や種々の原因による歯の色の変化に対応し,歯を削らないで歯を白く する漂白法などにより歯の審美的な回復への対応も行っています.

保存修復学はこれら本来の歯の色で,よりよく噛める,食べられる口腔機能の構築を行うこと を目的とした学問です.

つまり健康な歯を、健康な歯の色で保つ審美的要素と、虫歯などでなくなった歯を修復して歯本来の機能を保ち、

健康で過ごすための手伝いをしてくれる学問が、宮崎真至(みやざき まさし)さんの専門分野ということですね。

今夜の「林修の今でしょ!講座」では

◎歯が抜けた後、ほったらかしても大丈夫か?
◎大人は子供に比べて虫歯に気づきにくいのはなぜ?
◎歯周病で亡くなる人もいるって本当!?
◎歯磨きは毎日しないとダメ?

などの疑問に答えてくれるようなので要チェキですね^^



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