太る原因は食べ物ではなかった?!腸内細菌がコントロールしている?

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太る原因は、これまで様々なことが言われてきました。

親が太っているから遺伝で太るんだぁとか、甘いモノやカロリーの高いモノばかり食べているから太るんだ~とかホント様々のことが古今東西で言われています。

その度に、新しいダイエット法などが発表されて、みんな我先にそのダイエットを試そうとして、テレビなどで放送されたら、近所のスーパーからダイエットに効くと言われた食品が姿を消すということが発生しました

あなたももしかしたら、同じようにダイエットを頑張ってきたのかもしれませんね。

今まで試したダイエットはどうだったのでしょうか?実際に効果があったものと、効果がなかったダイエット様々あったのではないでしょうか?

合わなかった時は、もしかしたら「なんで私だけやせないの??」と考えたこともあったのではないでしょうか?特に食べ物を変えることによるダイエットでは、あなたに合う合わないで、結果が出るダイエットと出ないダイエットが分かれていたかと思います。

今回その原因が明らかになったとテレビで報道されて話題になっています。



太る原因となる食べ物が人によって違う!?

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今までテレビや雑誌などで聞いたことのあるダイエットは、運動して体を動かすものであれば実際に体験してみた人のほとんどになんらかの変化をもたらしたかもしれません。

でも、「バナナダイエット」「納豆ダイエット」「置き換えダイエット」などの方法は人によっての変化がでる、出ないが極端に分かれていた可能性があることが、今回イスラエルのワイツマン研究所の研究結果で判明いたしました。

太る大きな原因は、何かを食べることで血糖値が上がることです。食べている間、血糖値が高い値を継続している、もしくは上がり続けている場合に、食べた後、脂肪として体に蓄えられることになります。

つまり血糖値が急激に上がらないようにしたり、高くならないようにすれば太ることはないのです。このため、食べる順番が大事だとされて、ココ最近まで食べる順番は、野菜 → 汁物 → 炭水化物という順番で食べるのが良いとされてきました。

しかし、この方法でも効果がないことが、ワイツマン研究所の研究結果で分かったのです。人が太る原因となる血糖値が上がる、上がらないは人によって原因となる食品の種類が異なっているということが研究結果で分かったようです。

つまり、チョコレートを食べるとAさんは血糖値が上がるけど、Bさんは上がらず。うどんを食べるとAさんは血糖値が上がらず、Bさんは上がるなど人によって血糖値上昇をさせる食品が違うとのことです。

人間は腸内細菌に操られている?!そのワケは?




人間、外側は同じように見えますが、体の中の細菌や微生物の種類や数は、人によって全然違う状態であるのが現状です。腸内細菌の種類は500種類あり、約1000兆個、腸内ウイルスは100種類以上もあり、この組み合わせがどうなっているか、どのくらい体の中にもっているかどうかによって、食べるモノの消化具合が変わってきます。

余談ですが、自分の腸の中をこそぎ落すことができたとして、腸内細菌を全部集めると、重さが何と普通の人で1~1.5キログラムあるそうです。自分の体重の2kg近く別の生物と知った時はびっくりしました。。

そのため、ある食品を食べて、食品を消化して糖質に変わりやすい腸内環境を持っている人は、血糖値が上がりますし、持っていない人は上がらないという状況となってきます。

実際に、アメリカでは、痩せている人の排泄物を、太っている人の腸に直接移植したら、太っていた人が痩せたとの臨床結果が出ているそうです。

ただ、この移植方法は実用的ではありませんので、今後サプリなどで開発が行われていくこととなるかと思います。

体の腸内細菌を移植できない間の対処方法はあるの?

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今回番組内で、この点についても触れられていましたが、今私たちが痩せるためにできることは、

  1. 乳酸菌を摂取する
  2. 食物繊維を意識して摂る
  3. オリゴ糖を取る
  4. ストレスを貯めない
  5. 規則正しい運動をすること

と至極当たり前のことを行うことでした。未来的には自分の体の腸内細菌を変えたりすることが出来るようになるかもしれませんが現状は出来ませんので、この5つの当たり前のことを行いつつ、自分の便検査を前出のイスラエルのワイツマン研究所に送って、腸内細菌を調べてもらい、食べたら太るものを特定するくらいでしょうか??

何はともあれ、今回の発見は大きな発見になると思いますので、今後の臨床までの発展が待ち遠しいですね。


腸内細菌に変化をもたらすポリフェノール乳酸菌生産物質




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