大圃研が神業?!ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)とは何?

情熱大陸に出演されている
内視鏡医である大圃研(おおはた・けん)さんの
技術はすごかったです(@_@)

通常3時間の手術を、
わずか30分で行う大圃研(おおはた・けん)とは
一体どんな経歴を持っているのか?

気になったので、彼のプロフィールと
そして、得意としている

ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)

がどんな技術なのか調べてみました

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大圃研(おおはた・けん)のプロフィールをWiki風に!

大圃研
(画像引用元:http://etutorend.com/)

NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部部長

本名:大圃研(おおはた・けん)

生年月日:1974年

年齢:42歳

出身:東京都生まれ

学歴:日本大学医学部卒業(1997年度)

家族:妻と1歳半の娘さん

経歴:

1998年:一般総合病院消化器内科研修医

2000年:     同     医員

2007年:NTT東日本関東病院消化器内科医長

日本消化器内視鏡学会専門医

日本内科学会認定内科医、

東京医科大学付属青山病院消化器内科 非常勤講師、

東海大学医学部付属東京病院消化器内科 非常勤講師

平均睡眠時間3~4時間で、
次から次へとくる手術依頼に答えているのが、
今回紹介する”大圃研さん”です。

超人的な体力がないと、
なかなかこの睡眠時間で神経を使う
内視鏡手術はできないと思います。

でも、
多い時は1日 20通もの紹介状がくるため、
その要望に応え、少しでも多くの命を救うため
奮闘をされています。

現在では、異例の速さで出世して
医局に縛られない

NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部部長に
就任している大圃研さんですが、

代々消化器外科を営む家庭生まれ育ち、
幼い頃から医者になることを宿命づけられたような
環境で育ってきたようですが、

大学卒業後は、月給が2万円しかない
非常勤時代を乗り越えて、

その不遇に時代に身につけた思考とスキルを
武器に現在では、

ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)

の第一人者として活動をされています。

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大圃研が得意なESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)とは?!

ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)

大圃研さんが第一人者として認知されている
ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)とは、
その名のとおり内視鏡を使って行う手術のことです。

ESDが開発される前も
内視鏡での手術は、EMR(内視鏡的粘膜切開術)が
行われていました。

しかし、EMRはESDと違い、
切り取ることができる範囲に限界がありました。

このため、ケースによっては
患部の部分しか切り取ることができないため
ガンなどが残ってしまい、

結局開腹手術が必要となったり、
病変をそのままにしてしまったために
ガンの再発をまねいてしまっていました。

ESDは、このEMRの弱点をなくすために
開発されており、内視鏡を使って切り取る範囲に
制限がなく病変の一括削除はもちろん。

粘膜層を含めた粘膜下層までを切り取ることが
出来るようになりました。

これによりESDでは、開腹手術より短期間での退院が
できることはもちろん!

病変をEMRとは違い確実に切り取ることが
出来ますので、再発の可能性が格段に下がり、
ESDを希望する患者が増えているのが実情のようです。

特に他の人より手術件数が多く、
短時間で手術を行うことができる大圃研先生の元には
これからもドンドン患者が集まってくるのではないでしょうか?

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