塩沢兼人(ぶりぶりざえもん)の声や死因は?経歴や本名をチェック!

SponsoredLink
SponsoredLink

アニメ「クレヨンしんちゃん」で
豚なのに人間の言葉を話すことができる
人気キャラクター「ぶりぶりざえもん」。

この役の声を担当していたのが、
塩沢兼人(しおざわ かねと)さんという方です。

実際に塩沢兼人さんが
ぶりぶりざえもんを担当していた時の声が
こちらで確認することができます。

初代ぶりぶりざえもんを担当されていた
塩沢兼人(しおざわ かねと)さんは
46歳の若さで他界されております。

ネット上では
”不慮の事故”で他界されたと触れられている
だけでしたので、どのような事故だったのか?

お亡くなりになった原因がなんなのか?

塩沢兼人の本名などの経歴についても
お調べしてお伝えいたします^^

塩沢兼人のプロフィール!本名は別にあった?!

塩沢兼人
(画像引用元:ameblo.jp/iz-f)

本名:塩澤 敏一(しおざわ としかず)

出身地:東京都

生年月日:1954年1月28日

血液型: A型

身長: 171 cm

職業: 声優

事務所: 青二プロダクション(最終所属)

声優活動期間:1975年 – 2000年

家族:妻: 塩沢はるみ

主な出演作品:
『北斗の拳』レイ役
『究極超人あ〜る』R・田中一郎役
『ルパン三世風魔一族の陰謀』石川五ェ門役
『それいけ!アンパンマン』はみがきまん(初代)役
『美少女戦士セーラームーンR』プリンス・デマンド役
『仮面ライダーSD』シャドームーン役
『名探偵コナン』白鳥任三郎(初代)役

塩沢兼人(しおざわ かねと)さんの名前は、
本名かと思っている方も多いかと思いますが、
実は芸名なんです。

これを知った時、私は驚きましたw

それまで塩沢さんのことは知っていましたが
別に本名があるとは思いもしていなかったので。。。

調べてみたところ、本名は、

塩澤 敏一(しおざわ としかず)

と仰るようです。

芸名とほとんど変わりがないように
感じるのは私だけでしょうか??汗

そんな塩沢兼人さんですが、
プロフィールに記載されている
「主な出演作品」を見て頂ければ
分かりますが、声優業界になくてはならない人でした。

塩沢さんが小さい頃から憧れていた役者には残念ながら(?)
なれませんでしたが、

46歳という若さで亡くなりなるまで、
大学在学中に『タイムボカン』の端役を皮切りに、

『一発貫太くん』の戸馳二郎
『機動戦士ガンダム』のマ・クベ、
『伝説巨神イデオン』のイラ・ジョリバ
『宇宙戦士バルディオス』の主役マリン・レイガン

と次々新人とは思えない速さでそれぞれの物語の主要人物か、
レギュラーで出演してくる役の声優を担当し、
活躍されていました。

お亡くなりになった46歳の頃には、
レギュラーで担当する役を数多く抱えていたようで、
まさに業界の中で脂の乗り切った、

これからますます活躍するところだったようです。

そんな最中、塩沢さんを不慮の事故が襲い、
それが原因で他界されています。

塩沢兼人さんの死因とはなにか?

究極超人あ〜る
(画像引用元:http://blog.esuteru.com/)

その独特の『艶』をまとったハンサムボイスが
特徴の塩沢兼人さん。

二枚目役から悪役までを軽やかにこなして、
子供から大人まで幅広いお客さんから人気を博していました。

ぶりぶりざえもん以外の塩沢兼人さんの声がこちらです。

映像がTHE・昭和!という以外は、
現在でも全然通用する声優としての実力を感じることが
できたのではないでしょうか?

知名度も高く、ファンも多くいました。

塩沢兼人さんが亡くなった時、
各界から信じられないという声が届き、
多くのファンが涙しました。

あまりにも突然の死。

これからも活躍することをみんなが信じていたにも
関わらず、いきなり塩沢兼人さんの命を奪ったもの

その死因が、

”転落による脳挫傷”

でした。

しかも自宅の階段から転倒したことが原因だったようです。
当初は、目立った外傷もなく、本人も大丈夫だと言っていたため
医者にはいかなかったようです。

しかし、その夜に容態がいきなり急変し、
意識不明の重体になり、そのまま帰らぬ人となってしまったようです。

あまりの突然の死でした。

今回、彼が担当していて子供たちに人気だったキャラクター
「ぶりぶりざえもん」が後輩である神谷浩史さんが
引き継ぐことになりました。

塩沢兼人さんの意思を継ぐ人が
また出てきたことで、彼も天国で安心しているのでは
ないでしょうか?

SponsoredLink
SponsoredLink

こちらの記事も読まれています

サブコンテンツ

このページの先頭へ