佐藤初女さんの優しさの元はカトリック?イスキアの意味とは

青森県弘前市という寒い地方で、食べ物を通して、人の悩みをいやすことを続けていた佐藤初女さんがガンのため亡くなられました。

日本版のマザーテレサのような人だったようです。

今の時代には非常に珍しいので、どんな人だったのか?佐藤初女さんについて調べてみました。

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佐藤初女さんのプロフィール

1921年青森生まれ。

青森技芸学院(現・青森明の星高等学校)卒業。

小学校教員を経て、弘前学院大学非常勤講師。

83年自宅を開放して「弘前イスキア」を開設。

92年に岩木山麓に「森のイスキア」を開く。

95年にガイアシンフォニー第二番に出演し、

活動が全国的に知られるようになる。

佐藤初女さんが弘前イスキアを開く理由となったのは、聖書の一説だったようです。

その言葉は、

友のために自分の命を捨てる これ以上に大きな愛はない

佐藤初女さんと同じようにカトリック教会に通われている方は多くいますが、

実際に自分でおむすびを握り、知らない悩みをもった人に対してふるまうことができる人が今の世の中どの程度いるのでしょうか?

いたとしてもゴク一握りではないでしょうか?

佐藤初女さんは、たった一人息子を体が弱いにも関わらず産み、育てていました。

しかし、その一人息子を病で失っても、神に対する信仰心を失わずに、息子さんの死すらも、教訓にして人をもてなす強さに変えています。

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イスキアに込められた意味とは

他人のために人生をささげた人、佐藤初女さんですが、彼女が主催している団体に命名した「イスキア」


この命名の由来について、佐藤初女さん自身の言葉で次のように言われています。

「イスキア」とはイタリアの南西にある火山島の名前ですが、

私達はこの「イスキア」を心のふるさと、

どうにもならない程の重荷を感じたとき、

そこへ行けば、癒され、自分を見つめ、新たなエネルギーを得て、

生き生きとして自分の現実へ立ち戻ることのできるような場所

ということで「イスキア」と命名いたしました。

自分が生まれ変わって、また頑張ろう!と思えるような場所にしたかったようですね。

佐藤初女さんは残念ながらお亡くなりになりましたが、今後も彼女の意思をついてイスキアは継続して存続していただきたいですね。

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