マダラコウラナメクジ警報!?ナメクジ捜査網が探してる?

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マダラコウラナメクジって知っていますか?

日本には本来存在しないはずのナメクジですが、近年になって日本に入ってきてわがモノ顔で生息しており、現在その生息域を拡大しているようです。

報告されているだけで、2006年に茨城県内の民家の庭で見つかったを発端に、福島、長野、北海道の4道県で確認されているようです。

現在どこまで生息域が広がっているか確認するため、Twitterで京都大学助教授が「ナメクジ捜査網」プロジェクトで目撃情報を集めています。

こちらが京都大学教授が作成したTwitter「ナメクジ捜査網」です!

namekuji_houi

でも、そうはいってもマダラコウラナメクジがどんなナメクジか?

見分け方とか分からないと、捜査網への報告できないですよね?

面白そうなので調べてみました。

マダラコウラナメクジ「ナメクジ捜査網」のプロジェクト発起人「宇高寛子」ってどんな人?wiki風に


名前:宇高寛子(うだか ひろこ)

職業:京都大学助教授

学歴:

2003年 3月              大阪市立大学理学部生物学科 卒業
2003年 4月              大阪市立大学大学院理学研究科前期博士課程生物地球系専攻 入学
2005年 3月              大阪市立大学大学院理学研究科前期博士課程生物地球系専攻 修了
2005年 4月              大阪市立大学大学院理学研究科後期博士課程生物地球系専攻 進学
2008年 3月              大阪市立大学大学院理学研究科後期博士課程生物地球系専攻 修了 博士(理学)取得
2008年 4月-5月    大阪市立大学大学院理学研究科研究生

研究テーマ:  無脊椎動物の季節適応機構

著書:

ナメクジ おもしろ生態とかしこい防ぎ方

宇高助教は、ナメクジなどを生物を専門に扱われているようです。

今回のマダラコウラナメクジがどの程度日本全国で広がっているかを知ることは、生態系がどのように変化しているかを知るために必要に重要なことなので、是非SNSの力をこんな時にこそ活用して欲しいと個人的には思います。

宇高助教によると戦前は外来種のキイロナメクジがよく見られたが、戦後に持ち込まれたチャコウラナメクジが定着するにつれ、キイロナメクジは姿を消したとのこと、今回のマダラコウラナメクジが定着したら、チャコウラナメクジや他のナメクジなどと入れ替わる可能性があるとのことです。

日頃は気にしないナメクジですが、今回Wantedされている「チャコウラナメクジ」かどうかの判断の仕方を頭にいれて是非協力して頂けたら嬉しいです。

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 チャコウラナメクジの見分け方はあるの?!

こちらが「チャコウラナメクジ」です。

特徴は、見てのとおり背面の模様はヒョウ柄であることです。
全体的に茶色。粘液に少し黄色っぽい色がつくこともあるもあるようです。

体長は大きいもので長さが20cmにもなるほどの大きいモノもあります。

ただ、ナメクジはナメクジなので特に人間に直接害を及ぼすことはないようです。

見つけたら「ナメクジ捜査網」まで一方をお願いします!!

 

なお、下のナメクジは、背面の模様が少し「チャコウラナメクジ」に似ていますが、

こちらは「チャコウラナメクジ」という種類になるようです。

まぎらわしいですが、もし分からなかったら写メをとって直接Twitterで「ナメクジ捜査網」まで連絡するのがよいかもしれませんね。。



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