マイナンバー【知らないと危険!】身分証明書として使う時の注意点とは?

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今年から正式に利用が開始されたマイナンバー制度ですが、あなたは正確な知識をもっていますか?

「全て自分の経歴や収入が一つの番号で管理されるけど、他の身分証明書と同じように使えばいいんでしょ?!」なんて思っていると、痛い目を見ることになりますよ。

正しい知識を持っていないと、危険にさらされる可能性があるのがマイナンバーです。

今回は、その中で起こりやすいケースの1つをご説明したいと思います。



写真付き個人番号カードって身分証がわりにできますが。。。

基本、マイナンバー通知カードが全国民に配送されています。この通知カードが届けば、あとは大事に保管しておくだけでokです。

会社などからマイナンバー通知カード記載のナンバーを通知してくださいと言われたりするくらいしか使うことがないのが、この「通知カード」ではないでしょうか?

しかし、希望者のみの申請とはなりますが、マイナンバーをより便利に使ったり、身分証明書として使うためには、写真入りのプラスチックタイプの「個人番号カード」の申請が必要となります。

スマホで写真を撮って専用のサイトから送ってみると、この「個人番号カード」は簡単に取得することができます。

取得した後は、自由に自分の身分証明書として使うことができますが、Tsutayaカードを登録したりする際に身分証明書として使う際、注意が必要です。



個人番号カードを身分証明書として使う注意点は?なに

何かを登録する時に、身分証明書として免許証などを使うとよく言われるのが、

「この番号控えさせていただいてもよろしいでしょうか?」

という言葉です。

この番号を控えるというのは、確かに免許証などの場合はokでした。免許証で特定できる情報も住所・名前・生年月日・本拠地とセンシティブな内容ですが、マイナンバーが保持している情報に比べれば大したことがありません。

マイナンバーは、あなたの情報がこれでもか!!ってくらい詰まっているカードです。このカードも個人番号カードというくらいですから、番号が各個人に振られています。

しかし、この番号を控えらえるということは、あなた個人を特定するユニークな数字を控えられるということとイコールになります。

そして、これはレンタルビデオ店などに対して禁止されている行為となります。つまりこんなことをしようとするお店は、マイナンバーについて何も知らない、法人としてはアウト!!のお店と言えます。

そんな体制で商売をしているお店で買い物をすることはおススメしませんし、もちろん番号控えさせていただきますと言われたら丁重に断るようにしてください。



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