ピンホールコンタクトレンズ、度数が入っていないのになぜ見える?

「ピンホールコンタクトレンズ」

度数の入っていない魔法のようなコンタクトレンズが開発されたと話題になっています。

私自身、目が悪く普段はコンタクトレンズを使っているのですが、同じようにコンタクトレンズを使っている人には朗報になるようなレンズが開発されたようです。



ピンホールコンタクトレンズの原理は?!本当に見えるの??

度数が入っていないコンタクトレンズというと、カラーコンタクトを20代の頃、おしゃれとして入れていたことがありますが、度数を入れると高かったので度数なしで作って利用していたことがあります。

度数が入っていないカラコンなんて、目が悪い人にとっては、見えないのに何か目に入っている状態と違和感しかなく、その後度数入りのカラコンに作り替えたのですが、今回のピンホールコンタクトレンズはまさに同じような状態のコンタクトレンズです。

ただ、違うところが、度数が入っていないのに度数が入ったコンタクトレンズを入れた時と同じように見えるということです。

これが本当なら画期的な発明ですね!?

しかも通常のコンタクトレンズなら遠視用、近視用、乱視用など様々なタイプがあるのですが、ピンホールコンタクトレンズは1枚で全てのタイプの方に利用していただくことが出来るようです。

原理としては、名前のまま「ピンホールの原理」です。

視力が良い方は、分からないかと思いますが、視力が悪くなり始めた当初は、目を細めると結構良く見えるようになるんです!

これと同じように見る幅をコンタクトレンズ上で絞ることによって、見えるようになるのが今回のピンホールコンタクトレンズのようです。

同じ原理の商品としてはピンホールメガネがあります。↓こんなやつです。

これ使うと確かに見えるようになるのですが、見た目上、かなり恥ずかしいですよね。。。

だから、私も自宅でたまに使うようにしていたことがあります。しかもこのピンホールメガネ、度数がないので継続して使っていると視力が回復するというフレコミだったので買ってみたのですが全然改善しませんでした。



ピンホールコンタクトレンズでは視力はよくなるのか?

普段コンタクト使っていて、不便さを感じている人にとって、ピンホールコンタクトレンズを使うことで元々の視力が良くなれば、それは度数がついていないコンタクトレンズである以上に衝撃ですよね?

確認したところ、ピンホールコンタクトレンズを使うことで視力が回復していく機能はないようです。

また、中程度の視力が悪化している人であればピンホールコンタクトレンズを使うことで1.0程度の視力と同程度見えるようになるようですが、それ以降の人たちにも使えるかどうかは、まだまだ臨床検査を繰り返して開発を進めていく必要があるようです。

まだ改善の余地はあるようですが、視力の悪さを考えず誰でも使える可能性があり、高度な機会がなくても販売できるということですから普及し始めたらすごい勢いで売れるようになるような気がします。

実際の販売は、来年2017年以降となるようですので、続報を待ちたいと思います。



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