ドラマ『ナオミとカナコ』 第9話のネタバレあらすじ!最終回はどうなる?

SponsoredLink
SponsoredLink

3月10日にフジテレビで放送される
ナオミとカナコ」の第9話!

ますます追求の手を強める
服部陽子(吉田羊)の怖さがドンドン増して
クライマックスへつながる伏線がたくさん
出てきています。

最終回までがどうつながっていくのか?
非常に楽しみなところでもありますが、
とりあえず9話のネタバレあらすじをお伝えします。



『ナオミとカナコ』 第9話のネタバレあらすじ

naomitokanako

達郎を殺して埋める。
通常ではありえないことを行ったこともあり、
結束していた

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)の友情が
前回の第8話で崩壊しています。

原因は、
中国人で達郎そっくりの林竜輝(佐藤隆太)と加奈子が
直美に黙って会っていたことが発端です。

元々、達郎にDVを受けて精神的にもろくなっていた
加奈子は、直美との友情が崩壊したことで
精神的にも崩壊したようです。

その姿は、
そう!まるで抜け殻のよう。

どう声を掛けていいかわからない林竜輝
に対して、心ここにあらずとい感じの状況で、
加奈子は別れを告げます。

一方、その頃、
弟である達郎の行方を探していた姉である
服部陽子(吉田羊)は、興信所の三枝(前川泰之)と、
直美の家を盗聴した音声データを耳をすませて聞き入っています。

結果、姉 服部陽子には信じられない現実が付きつけられます。
「弟である達郎がすでにいない」
という現実です。

陽子自身、その話を聞いても、
現状が理解できず、何がどうなっているのか
飲み込めない状況でありつつも、

興信所の三枝のススメに従って、、
まず林が何者なのかを知ろうと追及の手をますます強めていきます。

林と別れた加奈子は、
マンションに戻り、直美の電話しますが携帯は繋がらず、
留守番電話に切り替わる。

加奈子は留守電に、謝罪の言葉を残すも、
加奈子のことが許せない直美は、
加奈子の連絡先を削除してしまう。

直美との友情崩壊で憔悴しきっているところに
妊娠したような兆候が見える加奈子は、
翌日職場である李商会に出勤するも
発熱と倦怠感が収まらない状況。

そんな加奈子の状況を見た李朱美(高畑淳子)は、
どんな病気でも治すという漢方薬を加奈子に手渡します。

一方、直美はホテルにいる林を呼び出すと、
加奈子との関係について言及するつもりは一切ないが、
日本にいてもらうのは困るから、
中国に帰ってくれと頼む。

林は、
自分がいることで加奈子が苦しむなら帰ってもいいが、
ひとつ頼みがあると言い…。



まとめ

3月10日放送の第9話のみどころは、
ナオミとカナコの友情崩壊後の二人の演技ですね^^

内田有紀さんの病み症な女性の演技は、
秀逸ですから、今回も精神的に弱いカナコを演じ切ってくれる
でしょうね。

あとは、李朱美(高畑淳子)のあやしさ満載の
中国人の演技とカナコに渡す漢方薬が通常の薬なのかどうか?

そして、林竜輝(佐藤隆太)が
ナオミにお願いするのは何か?またお金の無心なのか?
それとも違う何かなのか?

最終回まであとわずかなだけに、
今回の展開次第で、ナオミとカナコが逃げ切れるのか?
それとも捕まるのか?が決まる気がします。

今日はドラマ「ナオミとカナコ」から
目が離せないですね^^;



SponsoredLink
SponsoredLink

こちらの記事も読まれています

Amazon1位電子書籍無料プレゼントキャンペーン

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ