チェピエゴのwiki・プロフィールは?大阪国際女子マラソンで転倒した原因

大阪国際女子マラソンが放送されていました。

その中で、チェピエゴ選手。

本名:カプチッチ・セリー・チェピエゴがマラソン途中で転倒して、動かなくなってしまっていました。

優勝候補として目されていたカプチッチ・セリー・チェピエゴさんとはどういう人なのか?

そして、今回転倒して無念の敗退をしてしまった原因を調べてみました。

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優勝候補チェピエゴさんのプロフィール

本名:カプチッチ・セリー・チェピエゴ

生年月日:昭和60年10月03日

身長:161㎝

体重:41kg

出身地:ケニア

出身校:シンゴレ高校

【自己ベスト】
5000m 15分06秒26
10000m 31分22秒11
マラソン 2時間26分43秒

今年30歳のママさんランナーです。

大阪国際女子マラソンを走る前に、パイロットを目指す息子のために自分が頑張って走って、

お金を稼いで、夢をかなえさせてたいと希望を述べていたにも関わらず今回、魔の30kmでの転倒をして、

最後は、救急車で運ばれて無念のリタイアをする結果となってしまいました。

チェピエゴさんは九電工に所属する選手で、今回のマラソンでも序盤から先頭集団で走り続けていたのですが、

31キロを過ぎたあたりで左脇腹を押さえ、うつ伏せの状態で転倒。

息はしているものの、自分で立つことすらできず、手足がしびれているような脱水症状のような状況になってしまっていたようです。

脱水症状と聞くと単に水分が足りなくなっただけでしょ?と考える人もいますが、

人間の体がのほとんどが水分で出来ていることから考えると脱水症状は程度によっては、命を落とす危険もあるものです。

それでは、チェピエゴさんが脱水症状になったのか、その原因を探っていきたいと思います。

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チェピエゴさんが敗退した原因とは?!

31日の大阪は天候はとても良く、最高気温は11度と気温的にも脱水症状を引き起こす状況とは考えずらいです。

マラソンの実況のログを確認してみましたが、中間地点までチェピエゴさんはトップ集団にいて、

ずっと快調に走っていたようですが、途中、最終的に優勝した福士加代子さんがチェピエゴさんの背後にぴったりつける場面などがあったようです。

私も高校時代、長距離ランナーだったので分かりますが、トップ集団にいて、背後にライバルがぴったりつけられると

自分のペースを守っているつもりでも、負けまいとしていつの間にかペースがいつもより上がってしまいがちです。

その後、福士さんにぬかれて順位が入れ替わりますが、3秒遅れくらいの状態で今度はチェピエゴさんがぴったりつけるような状況となっています。

チェピエゴさんは、この大阪国際女子マラソンを日本最後の試合にしようとしているという心理的プレッシャーもあったのか、

本来の自分のペースでのマラソンを走ることが出来なかったのではないかと思います。

そのような状況で、無理をしすぎた結果、31キロを超えた段階で、走れなくなってしまったのではないかと考えられます。

気温的には問題なかったかもしれませんが、心理戦での戦いに負けたというのが実情ではないでしょうか?

まぁ、事実はチェピエゴさん本人しか分からないと思いますが、でも日本最後の試合がこんな結果になってしまったので、病院に運ばれたチェピエゴさんの心中は悲しいモノだと思います。

ぜひまた、リベンジで戻ってきてほしいと思います。

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