オリスタの休刊原因は?!雑誌業界は今後どうなるのか?

オリコンが発売している「オリ★スタ」が休刊することになったと、話題になっています。

オリ★スタは、なんと1979年8月に創刊されたエンタメ誌としては老舗中の老舗の雑誌です。

創刊当初は「オリコン全国ヒット速報」という雑誌名で発売され、81年に「オリコンWEEKLY」、2008年10月からオリ★スタと改称していました。

創刊当初のデザインがこちらです。

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かなり時代を感じますね。。

この雑誌では、音楽売上であり、歌手の人気指標ともなっているオリコンの音楽ランキングのほか、

アーティスト情報などが掲載されており、コアファンの人気のある雑誌でした。

今回のオリ★スタが休刊になった原因、そして、今後の雑誌業界がどうなるのか?調べてみました。



オリスタの休刊原因は実は●●だった!?

オリスタは発行部数は、34万部として雑誌としてはかなりの部数を発行していましたが、

4~9月期に4300万円の赤字を計上するほど、売上が伸び悩んでいたようです。

雑誌としては、今回のオリスタ以外にも、売上が伸び悩み、赤字を計上したことが原因で、

「ケイコとマナブ」や「宝島」、「週刊将棋」「R25」などの雑誌が休刊、廃刊となっています。

休刊、廃刊になった雑誌のほとんどが、雑誌で情報発信をしつつも、同時並行して行っていたWEB媒体のみに絞った1本化を行う編集部が多いのが現状です。

このような状況から見えてくるのは、スマホなどWEB閲覧できる端末が飛躍的に売上を伸ばし、

より一層、WEB利用者の増加→WEBで情報取得する人が増えたことに伴う紙媒体利用者の減少ではないでしょうか?

オリスタの廃刊も元々の原因を辿っていくと、スマホの急速な普及、そして、それに伴うSNS利用の急増、紙媒体利用者の減少が原因と言えるのではないでしょうか?

現在発刊されている各雑誌も、まだまだWEB媒体を利用する人が増えていくであろうと予測されますのでこの時代の流れには逆らうことができず、

廃刊・休刊など発信する媒体を紙からWEBへ移行することが迫られるのではないでしょうか?

でも、コンビニなどから紙雑誌が一切なくなるとは考えずらいので、主力雑誌は今後も発売されていく。。。。と望むばかりです。

今時代の過渡期にいると感じているので、正直10年後どうなっているか分からないところです。



オリスタファンの休刊に対する意見を集めてみました!

紙媒体利用者の減少の中でも、今までオリスタを利用していた人は、ジャニヲタなど歌手やアーティストのコアファンが多いのが事実ではないでしょうか?

そんなコアファンの中には、オリスタの休刊を残念がる人も多くいました。

ファンの中には今回のオリスタが廃刊ではなく、休刊であることに密かに望みを持っている人も少なからずいるようです。

実際私も愛読していましたので、時代の流れに逆らって、ぜひ復刊していただくことを心待ちにするばかりです。



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