【ネタバレ】シン・ゴジラが形態変化!感想や海外の反応は?

新世紀エヴァンゲリオンを手掛けた
庵野秀明さんが監督をつとめる

「シン・ゴジラ」

が上映され始めて、各箇所で
賛否両論されています。

今回は注目が集まっている
「シン・ゴジラ」のネタバレを含めた
5段階の形態変化・・・

そして、実際に映画を見た人の感想や
海外の反応をまとめてみました。

未鑑賞者の方は、ネタバレとなりますので
注意してみてください。



シン・ゴジラの328人キャスト!12年ぶりの日本製ゴジラ

上映されている「シン・ゴジラ」ですが、
キャストの多さでも他の映画を圧巻しています。

長谷川博己さんや竹野内豊さん、
石原さとみさんを始め、

実に328人のキャストが参加をされています。

最近ではゴジラ映画は、海外で作成されることはあったものの
日本で製作されるのは実に12年ぶりであるため・・・
つい頑張っちゃった!みたいなところもあるのかもしれないですね。

参加されている方の中には、
歌手のKREVAさんなども参加されているようですね。

シン・ゴジラのネタバレ!?第1形態変化前が・・・・

さて、映画の内容を見ていきたいと思います。

 

映画の舞台は、「現代」です。
スマホを使う人々が行きかう日常のある日。

海で原因不明の爆発が発生!

 

主人公をつとめる長谷川博己さんが
「なんらかの巨大生物の可能性がある」と
進言するも・・・

またまた、単なる火山の爆発だろう?!と
政府はのんびりと対策を練るという状況。

これは平和ボケした日本の実情を
如実に描いているのではないでしょうか?

 

その後、海底ケーブルの破壊、海底トンネルの崩落などが
相次いで発生するにも拘わらず

相変わらずのんびりと対策を政府が練っている間に、
爆発源が陸地へ移動して、上陸!

そして、その姿が明らかになる。

爆発源が巨大生物だったと判明!
巨大生物の名前は「GODZILLA」と命名される。

 

上陸後のGODZILLAは、
少しずつ形態変化を遂げつつ、日本を蹂躙していく。

形態変化についてはオフィシャルの発表はないが
5段階の変化があったとされている。

・第1形態:海洋生物ゴジラ
・第2形態:ギョロ眼四足トカゲゴジラ
・第3形態:二足になり、エラから椀部を展開
・第4形態:シン・ゴジラ。身長は二倍に増大
・第5形態:放射熱線撒き散らし能力増大!下顎が左右に割れる
(出典:http://geinou.aventa-rises.com/)

その最後の形態は、「シン・ゴジラ」の予告編で
見ることができます。

それがこちらです^^

紫に光って、不気味はゴジラの姿ですね。

 

今回の形態変化については、
第1形態は初期のゴジラの泣き方で、
最後の形態の時、最近のゴジラの泣き方になった
などファンの中では色々と語られるほど注目されている部分でも
あります。



日本軍のゴジラ討伐・・・最後は●●の活躍!?

映画はゴジラを映し出すよりは、
会議室での対策状況が映し出されているため、

ゴジラとモジラのようにゴジラにフォーカスした映画を
期待していた人にとっては期待外れの映画になっています。

 

映画中盤、
日本政府がやっと重い腰を上げて
GODZILLA討伐へ自衛隊を派遣します。

あまりの政府対応の遅さに
イライラしてしまうシーンです。

 

自衛隊での一斉攻撃が始まりますが、
全くびくともしないGODZILLA。

その結果に驚愕しつつも、
日本のダメージがどんどんひどくなっていく現状に
対応すべく政府は精鋭部隊を配置します。

日本精鋭のはずの部隊ですが、
その攻撃のかいもなく、GODZILLAは
凍結も討伐もできず、

GODZILLAの日本壊滅している状況が
世界に知られることとなってしまいます。

アメリカがGODZILLAを核兵器での
強行排除をしようと動き始めます。

 

しかし、最後は日本政府の意地を見せ
建造中の粒子加速器ムゲンを接収して
重力子を発生させゴジラを異次元に消滅させる
「G消滅作戦」が結構される。

その結果、ゴジラは討伐ではなくて
無事凍結される結末を迎えます。

 

どのような経過を経て、
GODZILLAが凍結されるのか?

その後、GODZILLA尻尾から
ある生物が出てきますが、
この辺りは実際の劇場で見た方が面白いと
思うのでぜひ劇場で見てみてください^^



 

 

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大手上場企業にてBPO・コールセンター業界において業務改善を担当。 転職経験が5回ありますが、各業界・各企業で利用できる普遍的な改善方法、業務改善の方法を独自手法であみだして実践。主任クラスの社員の残業を月トータルで60時間短縮するのを皮切りに、 顧客から寄せられた声を分析して新商品を開発に貢献し1億円以上もの 利益を会社にもたらした経験あり。

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