『下鴨茶寮』経営者、小山薫堂と一夜限りのコラボをした店がすごい!

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小山薫堂さんの経営する店『下鴨茶寮』とたった一夜限りのコラボ企画をしたお店が放送されていました。

お店の名前は、
ブーレイ(boulay)です。

ニューヨークのトライベッカにあるお店で、レンチの巨匠、
デビッド・ブーレイ氏がプロデュースしたことでも有名なお店です。

このお店は、1979年に発行されたニューヨークのレストラン案内書に始まった評価システム「ザガット・サーベイ」で、

常に30点中29点、28点という高得点を維持しているお店で、味よし!見た目良し!のフレンチで世界の美食家に愛されいます。

ブーレイ(boulay)はコラボ企画にもシビアだった?!

このお店のシェフが京都に来た時に、『下鴨茶寮』したのをきっかけに、今回の一夜限りのコラボが実現したようですが、さすがアメリカのお店です。

単なるなぁなぁで企画を行うことはしませんでした。

日本で言う保証金を事前に『下鴨茶寮』側に請求をした上で、コラボ企画が失敗した時の損失を自分のお店が請け負わないように徹底していました。

日本では考えられないほど、ドライですね。

でも、無料招待とはいえ、著名な錚々たる人たちが集まるコラボ企画でしたから、当たり前かもしれませんね。

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小山薫堂のコラボ企画に求める儲け以外のものが深いぃ!!

今回のコラボ企画、上に書いたように招待された参加者には料金が一切請求されない企画でした。

つまり『下鴨茶寮』にしてみれば、ブーレイ(boulay)側から保証金の請求がされているわけですから、

失敗すれば損をし、成功しても材料費、渡航費は自腹で全くメリットがないように思えます。

アナザースカイのスタッフが聞いたところ、小山薫堂さんが答えた言葉が非常に深く心に響きました。

今回のコラボをきっかけに新しい友情が、自発的に生まれる友情があればいい。

言葉はそのままではないですが、ニュアンス的にはこんなことをいってらっしゃいました。

分かると思いますが、人と人が会うと、摩擦が起きます。

結果の人と人の化学反応が起きます。

その良い化学反応を起こすためだけに人の配置に細心の注意を払って、4時間もの時間を費やしていた小山薫堂さん。

その姿が非常に印象的にです。

まさに神は細部に宿るということを体現されているなぁ~と感じました。

その心がけが、今の小山薫堂さんへの周りのニューズを生み出している理由だと思いました。

これからより味のあり、そして斬新な企画、商品やファッションなどの
既存の枠組みにとらわれず色々なものを生み出してみて欲しいなぁと思いました。

個人的には佐藤可士和さんとのコラボ企画とかを大々的にやってみるのも面白いと思ったんですが。。。

既にやっていたりして。。



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